寛大なアメリカの小銭文化~日本ではドンキが?

アメリカ、NYに住んで驚いたことの一つに「小銭」の扱いがあります。
よく言うと小銭にかなり寛大なんですよね(^^;

アメリカのマックにて・・・

ある時、マックに行って、結構な枚数の小銭を出してしまったんですよ。そしたらアルバイトのお兄ちゃんは全く数えずにレジの中にばんっと小銭を直行させていて、ワイルドやなー(@@)と思ったものです。

Tipの文化がありますので、近所のDeliなど(サンドウィッチなどが売ってるコンビニ)ではだいたいTip入れが置いてあります。おつりがでればごそっと入れる顧客もいるのでいつも潤っています。そうすると、逆に小銭が足りない場合でも店員さんが「いいよいいよ、端数くらい!」と言ってそこから出してくれたりします。足りない時も寛容なんだと思って、最初は結構驚きました。

またある時は、当時の学生生活に慣れてきて日本食レストランでアルバイトをしていたんですが、最後にレジ閉めの時に小銭が合わなかったんですよね。そしたらアメリカ人の女の子は「Tip boxからとればいいのよ!」といってあっさり取っていました(@@)

ホームレスに対しても結構寛大で、普通にビジネスNewYorkerたちもホームレスの物乞いCUPにチャリンってよくお金を入れてあげます。日本人って結構その辺シビアな方多いですよね(汗)

基本的には、カード社会ですから、クレジットカードのみならず、デビッドカードもかなり普及しているのでとてもキャッシュレスな生活が便利です。今でこそ日本もスマホやプリペイドのカードが普及してますね。

帰国してから・・・

あるとき、ドンキホーテ「1円玉4枚までご利用下さい」サービスを見たとき、日本で初めてみたー!と思ったものです。でも何年もたちましたが特に国内では普及しなかったようですね。

日本では基本的に1円も大事にする文化があると思いますので、レジ閉めなんかは結構シビアですよね。小銭box文化があれば、あんまりピリピリと時間を無駄にしなくてもよいような気がしますね。基本的には1円も大事にするが、どうしてもというときは柔軟になるということが文化として根付くといいなと思います。