definitelyの使い方〜アメリカ留学中に日常会話で頻繁に聞いた単語〜

英語を勉強するのであれば、できれば現地で使われている生の英語を使えるようになりたいですよね。かつて高校卒業後にアメリカ留学をしていた私は、もちろん英語は好きでしたし、それなりに高校生までの日本の英語の勉強はしていました。

それでも現地に行って実際に生活をしてみると、これまでの私の単語レパトリーにはあまり出てこなかったけれど、現地ではよく使われている単語や言い回しがいろいろあるわけで、生の英語を学んでいくのが楽しかったものです。その中で私が特に印象に残っている“definitely”という単語をご紹介したいと思います。

「definitely」の画像検索結果

definitelyの読み方、発音

“definitely”  の発音記号はこちらです /déf(ə)nətli

カタカナで書くとこんな感じです「デッフィネットリー」最初のdeにアクセントがきます。アクセント記号が付いていますね。


definitelyの意味

とある辞書から引用しますと以下のような意味が記載されています。私の記憶が正しければ大学受験の勉強までで習ったのは、1番目の意味くらいだったのではないかと思います。でも現地に行くと実際には2の口語版がとてもよくつかわれます。肯定も否定もどちらでもよく聞きました

1 明確に,はっきりと; 確実に.

2
a [同意または強い肯定の表現として]
《口語》 確かに,そうですとも.

b [否定語とともに用いて強い否定を表わして] 絶対に(…ない), 断じて(…ない)

definitelyの例文(意味2の口語)

2の使い方は、肯定と否定で以下の2種類があります。

a [同意または強い肯定の表現として]《口語》 確かに,そうですとも.

“So you think he is correct?”
「では, 君は彼の言っていることが正しいと考えるんだね」

Definitely.”   *正確にはこの前にYesが付いています
「そうだとも」

b [否定語とともに用いて強い否定を表わして] 絶対に(…ない), 断じて(…ない).

“So you don’t trust him?”
「では, 君は彼を信用しないんだね」

Definitely not]!”   *正確にはこの前にNoが付いています

「そうだとも」

と言った具合です。



海外ドラマや映画など、日常会話を学べるような環境を作ると必ずしも海外の現地に行かなくても日常英会話を学ぶことは可能です。今回の単語もよかったらじっくり会話を聞いてみてください。

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