海外旅行気分を味わえる全国の厳選おすすめスポット5選~那須・伊豆・長野・三重・高知~

非日常を経験したい!海外旅行に行きたい!

と言っても、時間やお金、その他諸々の制約があってなかなか難しいですよね。日本国内で異国情緒に浸れる場所があればいいのにな…という気持ちにぴったりの、パスポートいらずで、お手軽に、海外気分を味わえる日本全国の観光スポットをご紹介します。



海外旅行気分|モンゴリアビレッジテンゲル(栃木県・那須)

引用元:pix6.agoda.net

モンゴルの移動式住居「ゲル」に泊まれる体験宿泊施設です。敷地内に足を踏み入れると、ずらりと並ぶゲル。壮観な風景が広がります。もちろん家具もすべてモンゴル仕様。有料ですがモンゴルの民族衣装もレンタルでき、モンゴル気分を存分に味わうことができます。

夜にはライトアップされて、星空の下で幻想的に白く浮かび上がるゲルを見ることができます。施設内で毎日演奏される馬頭琴の音色に耳を傾けながら、海の向こうの草原風景に思いを馳せてみては如何でしょうか。

那須ICから15分と便利な立地。那須塩原駅や黒磯駅から路線バス、新宿駅から高速バスも出ています。東京からアクセスが良いのも嬉しいポイントですね。



海外旅行気分|龍宮窟(静岡県・伊豆)

“19s5848” by kimagurenote is licensed under CC BY-NC-SA 2.0

伊豆半島ジオパークのジオサイト。ユネスコも認めた、地球を学び・体感できる海食洞です。

もともと海底火山だった伊豆半島。海食洞は、火山活動による噴出物が層状に重なって作られた壁を、海の波が少しずつ浸食してできました。竜宮窟ではさらに天井の一部が崩れ、覗いた青空とエメラルドグリーンの海、黄色い火山噴出物壁のコントラストがなんとも幻想的です。

崩れた天井の縁にある展望台から竜宮窟を見下ろすと、内部に2つできた海食洞が隣り合って、ハートの形になっているのを見ることができます。大自然が生み出したロマンティックなこの場所は「LOVEパワースポット」としても人気。

伊豆急行線下田駅から車で10分程度、同駅からバスも出ています。



海外旅行気分|SORA terrace(長野県・下高井)

引用元:https://pass-me.jp/facilities/KS003111

標高1,770mから見渡す絶景。冬はスキー場にもなっている山の中腹にある観光スポットです。大容量166人乗りのロープウェイに乗って雲の上までのぼると、眼下に広がる雲海はまさにこの世のものとは思えない幻想的な世界です。日没の1~2時間前から待機していれば、沈んでいく夕陽でオレンジ色に染まる雲海も見られるかもしれません。

SORA terraceにはカフェも併設されていて、可愛い雲海型のマシュマロが浮かぶ「SORA珈琲」や、SORA terraceから見渡す空をイメージしたシュワっと爽やかな「スカイソーダ」がおすすめドリンクです。夏には周辺地域でとれた新鮮なブランド果実を用いた濃厚スムージーも販売されています。

アクセスは信州中野ICより約30分。東京からなら朝ゆっくりめに出発して、雲海に沈む夕陽を眺めてから近隣で1泊、翌日観光しながら帰るプチ旅行がちょうど良さそうです。



海外旅行気分|志摩地中海村(三重県)

引用元:https://www.puebloamigo.jp/

地中海の街並みをイメージしたリゾート地。5つのコンセプトに分かれています。

  1. ギリシャのミコノス島やスペインのメノルカ島の真っ白な絶景を再現した「ミコノルカゾーン」
  2. スペイン・グラナダのアルハンブラ宮殿をイメージした、アラビアン風な「アルハンブラゾーン」
  3. スペイン中部のラ・マンチャ地方を参考にした、石造りの街並み「カスティーリャゾーン」
  4. イタリア本島西側の高級リゾート地・サルディーニャ島のカラフルな街並みを再現した「サルジニアゾーン」
  5. オレンジ屋根と白漆喰で統一された可愛い街並みカサレスをイメージした「アンダルシアゾーン」

異国情緒あふれる街並みを構成する家々は、すべて客室。朝から晩までどっぷり地中海に浸れます。1週間くらい滞在して、5つのゾーンすべてを回りたいくらいですね。

伊勢西IC、玉城ICから約50分。東京からなら電車の方が行きやすいかもしれません。乗り継ぎ乗り継ぎ少し大変ですが、苦労に勝る感動を得られるはず。



海外旅行気分|ヴィラサントリーニ(高知県)

エーゲ海に浮かぶ、息を飲むような絶景の島・サントリーニ島をイメージしたリゾートホテルです。断崖を覆う家々の白、そこに浮かぶ教会のブルードーム。海と空を加えた、一面に広がる青と白の風景は、サントリーニ島をそのまま持ってきたかのような再現度です。

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船長の館をイメージした新館ゲストルームと、メインダイニング「logue(ローグ)」は2019年12月オープン。ダイニングも客室からも窓いっぱいに広がる大海原を眺めて、究極の贅沢「何もしない」をしてみるのは如何でしょうか。

土佐ICから約20分。関東方面は高知空港を利用するのが便利です。



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