シドニーにある世界最大級のフィッシュマーケット

オーストラリアは、日本人の旅行先、留学先、ワーキングホリデー先として大人気な国ですよね。

中でも、オーストラリアの都市であるシドニーには、たくさんの観光スポットがあり、美味しい食べ物もたくさんあります。

特に、オーストラリアは大陸の周辺が海で囲まれているため、オールシーズン美味しいシーフードが楽しむことができます。

中でもシドニーにあるフィッシュマーケットは、南半球最大級の魚市場で、とれたばかりの新鮮なシーフードがたくさん味わえます。

今回は、シドニーにあるフィッシュマーケットについてご紹介します。


シドニー フィッシュマーケットの早朝ツアーって何?

シドニーフィッシュマーケットは、新鮮なシーフードが食べられることが魅力の1つです。

シドニーフィッシュマーケットは、2つのエリアに分かれており、プロによる競りが行われるエリア、シーフードを買って食べることのできる商業エリアがあります。

競りが行われるエリアでは、毎日朝の5時30分から100種類ものシーフードを取り入れています。

月曜日、水曜日、木曜日、金曜日には、なんと6時40分から行われるツアーに参加すれば、競りの様子を見ることができます。

こんな機会は滅多にないですよね。

ツアーの所要時間は、1時間から1時間30分ほどです。

ツアーには予約が必要なので、行ってみたい方は予約を忘れないように注意してくださいね。


シドニーフィッシュマーケットのおすすめシーフード

シドニー・ロック・オイスターは、オーストラリアで大人気な牡蠣です。

その場で牡蠣を剥いてくれるので、新鮮な牡蠣が食べられます。

ロックオイスターは、小ぶりな身と濃厚でクリーミーな味わいが特徴です。

パシフィック・オイスターは、普段皆さんが食べている牡蠣と同じです。

ロックオイスターは、日本人よく食べるパシフィック・オイスターとは違った、シドニーでしか食べられない味でしょう。

ロックオイスターとパシフィック・オイスターぜひ食べ比べてみてください。

レモンを絞った生牡蠣とお酒を一緒に味わうと美味しいですよ。

また、お寿司もおすすめです。

シドニーフィッシュマーケットのお寿司は、日本のお寿司とはだいぶ違っていて、お寿司の入ったショーケースはカラフルで目を引きます。

日本では考えられないお寿司にたくさん出会えます。

例えば、寿司ドーナツです。

ドーナツ型のお寿司なのですが、ちらし寿司のようにたくさんのお刺身がのっていたり、アボカドなどの野菜がのっていたりとその見た目にびっくりするでしょう。

しかし、これが意外と美味しいんです。

他にも、シャリにサーモンが巻かれていたり、バラエティーに富んだ日本では出会えないようなお寿司ばかりなので、ぜひ食べてみてください。

また、フィッシュ&チップスもぜひ食べてみてください。

フィッシュ&チップスは、イギリス発祥と言われていますが、シドニーでもローカルフードで、揚げたフィッシュとポテトのことです。

フィッシュは、2種類の衣から選ぶことができ、サクサクで美味しいですよ。

一度にいろんなシーフードを味わいたいという方は、ボイルしたロブスター、カラマリ(イカリング)、フィッシュ&チップスなどたくさんのシーフードが盛り付けられたシーフードプレートも売っています。

シーフードプレートは、シドニーフィッシュマーケットの至る所で売っているので、いろんなシーフードを試したい方には、おすすめです。


シドニーフィッシュマーケットの魚種類は?

シドニーフィッシュマーケットでは、年間500種類ものシーフードを取り扱っています。

シドニーフィッシュマーケットでは、日本人もお馴染みの魚タイ、キス、カワハギなども取り扱っています。

また、南洋金目鯛や南洋ハチビキなど、同じ金目鯛でも、南洋とついているものは、南半球の方が美味しいんですね。

日本では、南洋金目鯛や南洋ハチビキは、耳にしないですよね。

ぜひこの機会に食べてみてください。


シドニーフィッシュマーケットの駐車場情報

シドニーフィッシュマーケットには、中央に大きな駐車場があり、24時間オープンしています。

しかし、駐車料金が高く、また土曜日、日曜日、祝日に行く際には、駐車スペースを確保するのに手こずる可能性が高いです。

そのため、出来るだけトラム(ライトレール)や歩き、バスで行くのが良いでしょう。

トラムで行く際には、フィッシュマーケット駅で降りましょう。

セントラル駅やタウンホール駅から約10分ほどで到着できます。

フィッシュマーケット駅からフィッシュマーケットまでは、徒歩3分ほどで到着できます。

また、シドニーの中心部であるシティのセントラル駅やタウンホール駅からフィッシュマーケットまでは、約2キロメートルですので、歩いても行けます。

途中でダーリンハーバーを通ってきたり、徒歩でも楽しみながら行けるでしょう。

また、シティからはバス路線501番、443番でフィッシュマーケットにアクセスできます。


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