ニューカレドニアのラグーン 「THE 世界遺産」

TBSで毎週日曜18:00~放送している「THE 世界遺産」

3月1日(日)は天国に一番近い島があるといわれている「ニューカレドニア」について放送されました。一度は行ってみたいニューカレドニアについてみていきたいと思います。

ニューカレドニアの場所はどこ?

ニューカレドニアは南太平洋の(オーストラリアの右隣)小さな島です。日本の真下から少し右という感じなので日本との大きな時差はなく、ニューカレドニアのほうが2時間進んでいます。ハネムーンでも人気のリゾート地です。

ラグーンって何?

ラグーンとは日本語でいうと礁湖、サンゴ礁や砂州により外海から隔てられた水深の浅い水域の地形ことです。ニューカレドニアのラグーンは、オーストラリアのグレート・バリア・リーフに次いで、世界二位のサンゴ礁地帯で、2008年には世界自然遺産に登録されました。

ニューカレドニアは何語で話す?

ニューカレドニアはフランス領のため、公用語はフランス語です。しかし、空港や市内など観光客が多い場所は英語も通じますので、ご安心ください。(郊外ではとたんに英語が通じなくなるので、いかれる場合はご注意ください)

幻の大陸 ジーランディア

ニュージーランドの周りにある幻の大陸ジーランディア。その大陸の94%は海に眠っており、残る6%がニューカレドニアであります。

天国にいちばん近い島~ウベア島~

ニューカレドニア本島の東にウベア島という島があり、そこは天国にいちばん近い島として知られています。そしてそのウベア島には「レキンの断崖」と呼ばれる場所があり、現在もわずかに隆起を続けているとか。

ニューカレドニアの海

なんといってもニューカレドニアに行ったら、きれいな海を満喫したいでしょう。透明度が非常に高く、太陽が降り注いだきれいな姿は珊瑚の白砂が輝く「海の宝石箱」と呼ばれるほど。またニューカレドニアには独自の生態系で様々な種類の動植物が生息しており、なんと15,000種にも及ぶといいます。

ニューカレドニアには、いろいろなツアーもありますが、リゾート地の楽しみかたの一つである、何もしないで海でゆっくり過ごすという旅行をしたくなる地だなと思います。