海外旅行気分を味わえるおすすめ映画5選!
洋画/邦画も!『最高の人生の見つけ方』など

映画を見るといろいろな刺激を受けませんか?余韻に浸ったり、自分と登場人物を照らし合わせてみたり、そして映画に出てきたシーンに重ねて、同じような場所に行きたくなる。

今回は仮に実際に海外旅行になかなか行けない場合でも、どっぷり海外旅行気分に浸れるようなおすすめの映画を5つご紹介します。



海外旅行気分|旅映画×洋画、おすすめ4選はこれ!

『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』

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この映画、実はいろいろな映画おすすめサイトでもよく紹介されておりまして、聞いたことはある~というような方は、「そんなにいいの?」と思うかもしれませんが、本当によいのでオススメです。アメリカが好きな方はよりアメリカに行きたい欲を搔き立てられますし、アメリカにあまり興味がない人でも行きたくなること間違いなしです。

ロサンゼルスの一流レストランで料理長を務める男性が、オーナーと衝突して店を辞めることに。そんな時に絶品のサンドイッチとめぐり会った彼は、フードトラックでの移動販売をすることを決意。今まで仕事一本、家族サービスそっちのけだった彼が家族や友人に支えられながらアメリカを横断する話です。



この映画の見どころはアメリカのマイアミ、ニューオリンズ、オースティン、ロサンゼルスなどアメリカを広く横断していくなかで、それぞれの地域の違った雰囲気を味わうことができます。
また彼がフードトラックで販売するサンドイッチ「キューバサンド」がとっても美味しそうで、アメリカに行ったら豪快に大きなサンドイッチがかぶりつきたくなるでしょう。私はこの映画をみてアメリカに行きたくなることはもちろん、サンドイッチが食べたくなり過ぎて気付いたらキッチンに立ってました(笑)。

『最高の人生の見つけ方』

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死ぬまでにやりたいことをリストがしたことはありますか?この映画を見たら、自分のやりたいことはなんだろうと考えるきかっけになるかもしれません。人生はあっという間に終わってしまうもの、ふとした拍子に終わりを迎えるかもしれないもの、そんなことに改めて気付かされる映画となっています。

この映画は余命わずかな主人公二人がお互いに”やりたいことリスト”を作成し、それをこなしていく物語です。

「ライオン狩りに行く」ためにアフリカへ。
「絶景を眺めながら美味しいグルメを食べる」ためイタリアへ。
「荘厳な景色を見る」ためヒマラヤ山脈へ。
「世界一の美女にキスをする」ために香港へ。

旅行好きのあなたがこの映画を観れば、ここにも行ってみたい、あんなこともやってみたいといった妄想が、あなたのやりたいことリストを作成する上でのヒントになるでしょう。



『ローマの休日』

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一度は誰しもが聞いたことがあるであろうタイトル「ローマの休日」。
オードリー・ヘップバーンが一躍有名になり、世界中にその名を轟かせたのがこの作品です。もちろんイタリア、ローマが舞台となっています。

この映画はオードリー・ヘップバーン演じるアン王女と偶然通りかかったアンの傍を通りかかった新聞記者のたった一日だけの恋模様を描いたロマンチックなあらすじです。旅行気分を味わえる最大の見どころは二人がローマの街をデートするシーン。一度はローマでこんな素敵なデートがしたいと思わせてくれます。スクーターに乗ってローマの街を巡ったり、スペイン広場でジェラートを食べたり、ローマでしたいことリストが増えてしまうでしょう。



『ラ・ラ・ランド』

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ラ・ラ・ランドは2016年に公開され、アカデミー賞では歴代最多の14部門にノミネートされるなど大流行した名作ミュージカル映画です。
ロマンティックな歌と音楽にのせて構成されている映画ですが、ミュージカルが苦手な方や慣れていない方でもスッと受け入れることが出来てしまうのもこの映画の魅力の一つです。

この映画はアメリカ、ロサンゼルスで女優を志すミアと、自分の店を持ちたいと願うピアニストセバスチャンの間に偶然が重なり、次第に恋に落ちる物語。互いの夢を応援しつつも自分の夢が叶わないことに焦りを感じ、徐々に二人がすれ違う人間味のあるストーリー展開です。

ラ・ラ・ランドの中での見どころは舞台は夢を追う人が集う街、アメリカ・ロサンゼルスがロケ地となり、様々なシーンでそれが伺えるところです。何と言っても有名なのが二人がグリフィス天文台でダンスをするシーン。他にもオープニングの「フリーウェイ」、セバスチャンが働くジャズバーとして登場した「スモーク・ハウス・レストラン」など実在するロサンゼルスの場所がロケ地として使われています。ふんだんにロサンゼルスの地をロケ地として使ったこの映画を観れば、きっとロサンゼルスを旅行した気分になるでしょう。



海外旅行に行きたくなる映画(邦画)はこれ!

『かもめ食堂』

かもめ食堂 [DVD] 引用元:AmazonDVD

「海外で働きたい」、「海外でゆったりと暮らしたい」、「異国の地で自分だけの道を進みたい」という気持ちを起こさせてくれるのが「かもめ食堂」です。観ていくなかで、異国の地でマイペースに生きる主人公に憧れを抱く一方で、その厳しさや現実を叩き付けられます。また、自分はどんな風に生きていきたいのかを考えさせられます。

この映画は日本人女性がフィンランドのヘルシンキでおにぎりをメインとするかもめ食堂を細々と営んでいく中で、訳ありな2人の日本人女性と出会い、物語が展開していきます。
小林聡美、もたいまさこ、片桐はいりという豪華でインパクト大の女優陣も見どころの一つ。
笑いあり、涙ありのこの映画はヘルシンキのほのぼのとした雰囲気を味わいつつ、かもめ食堂に行きたくなるだけではなく、コーヒーとシナモンロールも食べたくなってしまいます。



いかがだったでしょうか。あなたが惹かれる映画はありましたか?もしあった場合は、どの国に行きたくなりましたか?ご紹介した映画の中に、あなたに刺激を与えられるようなシーンや言葉、音楽があり、海外旅行気分を味わってもらえると嬉しいです!

執筆:ライターSさん



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