突然ですが占ってもいいですか?SP:京都で金運UP!!

2021年11月17日(水)フジテレビの「突然ですが占ってもいいですか?」2時間スペシャルにて、占い師木下レオンさんと行く「京都で金運UP!!」ということで、3つの厳選された京都の開運スポットが紹介されました。金運UP、これは多くの方が関心があるのではないでしょうか?!ぜひ参考にしてみてください。

秋の紅葉スポットとしても知られる京都には4800以上の神社とお寺があります。今回は中でも金運が上がる最強の3つの開運スポットをご紹介します。



突占|金運UP@京都|圓徳院(えんとくいん)

圓徳院の紅葉写真1 引用元:Jorudan

超貧乏だった”あの人”を日本一の大富豪にした神様に会いに行くことができます。

神様の中でも「金運の神様」といえば、打ち出の小槌で富をもたらす大黒天様なんです。そしてその大黒天様をお祭りしている「圓徳院」。こちらは、美しい庭園でゆっくり時間を過ごせる穴場のスポットです。

そしてここの大黒天様はちょっと普通の大黒天様とは違います。なんと顔の両サイドにさらに神様がいる「三面大黒天」なのです。正面からみて左側には芸術や学問のご利益がある弁財天、右側には勝負運にご利益がある毘沙門天がいて、3つのご利益を同時にいただくことができます。

この大黒天様は超貧乏だったある方を日本一のお金持ちにした神様の分身なのだそうです。そしてそのある方とは「豊臣秀吉」というではありませんか。驚きですね。

普段見られる大黒天様は分身だそうですが、本物の大黒天様も神社内には祀られていて、それは一年に一度30分だけ公開されるそうです。秀吉公が個人で所有していたものだそうで、なんと400年前から保有しているそうです。貴重すぎますね。



突占|金運UP@京都|六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)

①_六波羅蜜寺 引用元:じゃらん poporonさん

京都一の金色の女神「六波羅蜜寺」。ここは昔平清盛率いる平家が拠点として栄えた場所で、栄華を極めた時代に平家一族みんなが拝んだお寺なんです。建物自体とても年季の入った風格でなんと室町時代から当時と同じ形で残っているのだそうです。

ここには京都一大きいといわれる金色の弁財天様がいます。その金色の弁財天様に会う前にぜひやっていただきたいのは、銭新井弁財天様のところにあるお水で参拝するためのお金を洗ってお金の気を良くすることです。

参拝する際のお金ですが、銅である10円玉がおすすめです。銅は悪い気を吸ってよい気に変える効果があるとされているのが理由です。ここにはお金をおくためのざるが置いてあるのでその上にお金をおいて、お水は3回にわけてかけるのがよいです。1回目は表を洗い、2回目は裏面を洗う、3回目は全体に満遍なくかけましょう。そしてそのお水を拭かないでお金をそのままお財布に一度戻して金色の弁財天様のほうへ移動し参拝します。

ちなみに毎月12日ごとにあるヘビの日に行くと、普段とは違う特別な御朱印がもらえてさらに金運がUPするそうです。(スケジュールは公式HPを参照)



突占|金運UP@京都|御金神社(みかねじんじゃ)

御金神社とは 引用元:御金神社公式HP

こちらは億万長者たちがひそかに通う金運神社といわれています。鳥居も金色です。社長さんや芸能人、G1の馬主さんなどなどが通っていたり、宝くじで億万長者もでているといわれている神社です。

江戸時代にこの神社のある町が徳川家康から小判づくりを頼まれていたので、全国各地から大量の金が集まっていたそうです。だから大変お金に縁がある神社というわけです。



樹齢200年のイチョウの木があり、秋には黄金色のイチョウになります。イチョウの葉は末広がりで福を呼ぶ縁起の良いものとされているので、落ち葉にも福があるのではないかと想像されていました。絵馬の形もイチョウの葉の形をしています。

金運を願う参拝をすることはよいのですが、お金を手にしてどうするのか、目的が大事です。お金は人の器にしか入りません。心の器が大きくないと大きなお金も入ってこないので、参拝するときは明確な目的を神様に伝えることが大切です。



いかがでしたでしょうか。特に紅葉の時期であれば、きれいな紅葉を楽しみつつ、金運UPもできてしまう、なんともおいしい参拝・観光になりそうです。

また時期にとらわれずに金運UPしたい!という方にももちろんおすすめのスポットとなりますので、興味がある方はぜひ一度訪れてみてください。

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