海外移住におすすめな国を目的別にご紹介!物価や仕事など

日本を出て、海外に移住したいと考える人が年々増えているようです。

海外移住と聞くと、憧れる人も多いかと思いますが、一体どこの国に移住したらいいか迷ってしまいますよね。

今回は、おすすめの海外移住先を目的別にご紹介します。

また、海外移住と聞くと、かっこよく、憧れる人もいるかと思いますが、実際のところ、海外へ移住したことで後悔したという方も数多くいます。

海外移住したことで感じた後悔についてもご紹介します。


海外移住におすすめな物価が安い国3選

フィリピン

フィリピンは、留学先としても人気を集めていますが、移住先としても高い人気を誇っています。

フィリピンの物価は、日本や他のアジアに比べて圧倒的に安いです。

例えば、プールやジム、家具付きのコンドミニアムの家賃は、月に約55,000円ほどです。

タクシーの初乗りは90円、携帯も使い放題の料金で月に3000円程とかなり安価なのです。

また、フィリピンは、他国に比べて、永住権の申請、取得がしやすく、その維持もしやすいのが特徴です。

他にも、1年中温暖な気候で、過ごしやすいのも魅力ですね。


タイ

旅行先として人気なタイですが、移住先としても人気を集めています。

タイは、物価が安いことで知られ、食費、通信費、光熱費は、3分の1から5分の1程度だそうです。

1人当たりの1ヶ月の生活費は、50,000円ほどなので、かなり安価ですよね。

また、タイには、日本人街があり、日本語の通じる病院や日本食の店、日系スーパーもあるので、タイ語を習得しきれていない日本人にも住みやすいんです。

ポルトガル

ポルトガルは、ヨーロッパ圏内であるため物価が高いと思っている方がおおいかもしれませんが、実はそうではありません。

ヨーロッパ圏内なのに安いの?と疑問を持つかもしれませんが、ポルトガルの物価は、アメリカの約1/3で、1人の1ヶ月の生活費は、約10,000円ほどです。

ポルトガルは、治安のいい国としても知られており、平和で安全な国ランキングでは、4位にランクインしています。

義務教育は無料で、医療制度も整っており、移住先として日本人から高い人気を得ています。


海外移住でおすすめな仕事3選

日本語教師

海外へ移住した人が就く仕事として定番なのが、日本語教師です。

日本文化を紹介したり、日本語を教えるのが仕事です。

学校によって福利厚生や給料が変わってきますので、学校選びは、慎重に行いましょう。

レストランスタッフ

ワーキングホリデーなどでもレストランスタッフになる方が多いですよね。

レストランスタッフは、比較的容易になることができます。

働いているうちに言語も習得できたという方が多いようです。

調理師

海外では、日本食は人気な食べ物で、日本食レストランやお寿司屋さんなどがある国が多数あります。

日本から海外へ進出してきた飲食店も多くあります。

例えば、私はオーストラリアに滞在していたことがありますが、一風堂やペッパーランチなど多くの日本食店がありました。

そのため、日本食レストランの調理師として働くのもおすすめです。


女性が一人で住むのにおすすめな海外移住先3選

マレーシア

日本人女性が単身でマレーシアに移住するというケースが多いようです。

マレーシアは、治安が良い国として有名で、私も乗り継ぎの際に数日間マレーシアのクアラルンプールに滞在したことがありますが、暗い道でも平気で1人で歩けました。

また、物価も安く、中心地でも、家具付きのワンルームの家賃が、なんと1ヶ月26,000円ほどと安価なのです。

シンガポール

シンガポールは、世界最高レベルの安全度を誇る国です。

夜でも明るい街なので、夜間に歩くのも怖くありません。

また、シンガポールは、日本よりも法律が厳しく、日本よりも治安が良いことで知られており、女性が単身で海外移住するのに、とてもおすすめな国です。

インドネシア

インドネシアといえば、バリ島が旅行先として人気を集めていますよね。

日本人移住者も年々増えており、危険が少ない国としても知られています。

物価は年々上昇していますが、それでもまだまだ日本よりは物価が安いことで知られています。

また、生活する上で必要不可欠なものは、非課税対象となっており、生活費は安価に抑えられますね。


海外移住で後悔したこと3選

ビザの手続きが面倒

海外へ移住すると簡単に言っても、ビザを取得しなければなりません。

永住権を獲得するまでは、このビザの手続きを永遠と行わなければならないのです。

そのため、住んでるうちに、ここまで苦労して海外に住みたいのかと疑問を持ち始める人が多いようですね。

家族や友達と近くに居られない

日本から海外へ移住した場合、大抵の方は、日本に家族や友達が多くいるでしょう。

そのため、海外に移住すると、家族や友達と安易に会えないことがデメリットとしてあげられます。

中には、親の死に目に会えなかったという方も少なくありません。

私がオーストラリアに滞在していた頃に働いてたお店の店長も日本人でしたが、オーストラリアにいるために母親の死に目に会えなかったと言っていました。

このように何かあった時、会いたい時にすぐに駆けつけられない距離に、海外移住を辞めたくなるという方がいるようです。

日本人との結婚は難しい

海外へ移住した場合、圧倒的に外国人との出会いの方が多くなってきます。

国際結婚したいと考えている方は、いいかもしれませんが、日本人と結婚したいと考えている場合には、パートナーを見つけるのが難しい傾向にあります。

執筆:ライターKさん

※日本円換算の費用は為替によって変動がありますので、参考情報となります



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